(写真)募金箱を手に支援を呼びかける京都府議団=29日、京都市内
日本共産党京都府議団は29日、京都市内で、熊本地震の被災地救援を訴える街頭宣伝を行いました。
光永敦彦府議は、京都府から関西広域連合を通じて現地へ派遣が行われたことに触れ、「緊急対策と長期的な支援策が必要だ」と指摘。高市政権が物価高対策を怠る一方で、改憲や大軍拡に暴走しているとして、「こうした時にこそ政治のあり方が問われている。軍事よりも災害対策や命、暮らしを最優先する政治に転換を」と訴えました。
府議らは、炎天下で車中泊を余儀なくされている被災者を支援する緊急募金を呼びかけ、「集まった募金は全額、地元の被災自治体にお届けします。ご協力を」と語りました。

