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2026年1月29日

沖縄の声突き付けよう

沖縄1区 あかみね候補が街宣

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(写真)市民の激励を受ける、あかみね政賢沖縄1区候補=28日、那覇市

 衆院沖縄1区で「オール沖縄」の代表として必勝を目指す、あかみね政賢候補=日本共産党=は28日、那覇市内を駆け巡り街頭宣伝しました。参院会派「沖縄の風」の高良さちか議員が応援に駆け付けました。

 あかみね候補は、「辺野古新基地建設ストップ、米軍普天間基地の無条件閉鎖・返還を求めていく」と力を込めました。「先島諸島への自衛隊や米軍の配備は国を守るためでなく米国と一緒に対中国の軍事包囲網を強化するものだ」と指摘。「軍事で平和は生まれない。沖縄を戦場にすることをためらわない高市政権に沖縄の平和の声を突き付けよう」と呼び掛けました。

 自民党政治を転換させ、「物価高騰から暮らしを守る政治を実現するための選挙だ」と訴え、消費税の減税・廃止、賃金や年金の引き上げ、教育や福祉の充実へ「全力で頑張る」と力を込めました。

 高良氏は「沖縄が置かれた理不尽な、貧困問題や平和を脅かされている状況に対し、沖縄の声を常に国政に突き付けてきた、あかみねさんに一票一票を託してください」と訴えました。

 演説の声を聞き団地の階上から降りてきたAさん(76)は、「辺野古(新基地)は絶対に止めてほしい」と、あかみね候補勝利に期待を込めました。