日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月29日

こんなときこそ共産党

万博未払い被害者 街頭で応援

 万博工事費未払い被害者の建設業者が27日、大阪駅前で行われた日本共産党街頭演説で応援演説に立ち、「私たちの声を拾って前に立って動いてくれたのは日本共産党」だと語り、衆院近畿比例候補の辰巳孝太郎、清水ただし両氏はじめ共産党の候補を「ぜひ国会へ送ってほしい」と訴えました。

 建設業者の男性は「地獄のどん底まで落とされ、多くの仲間、信用、財産を失ったが、辰巳さんらが話を聞いてくれ、徹底的に追及し救済法案まで出してくれた」と報告。「政治に興味がなく投票すらしてこなかったが、皆さん、昔の共産党のイメージは捨ててください。今の共産党は弱者の味方です。そのすごさは結束力と問題を追及する底力です」と語りました。

 別の建設業者も「政府や大阪府、万博協会、吉村知事は民間同士の問題と切り捨て、私たちの声に耳を傾けてくれたことは一度もない。辰巳議員をはじめ多くの議員が、社会問題にして解決に尽力してくれた。一部の人が救われる社会ではなく、すべての人が手を取り合い分かち合う社会の構築を」と訴えました。

 訴えの動画をのせた辰巳氏のXは30万表示を超え(28日)、「勇気のある演説、とても心に響きました」「泣けてきた、共産党もっと大きくなって」「救済法案が解散で廃案になったことを知り、辰巳さん絶対国会に戻って」などのコメントが寄せられています。